桝水高原・天空リフト

桝水高原と大山中腹の展望台とを結ぶ観光リフト。標高730mの桝水高原から、全長490m、標高差140mを6分30秒で結ぶ第3リフトをグリーンシーズンに観光リフトとして運転。ひざ掛け・傘の貸し出し、ペット同乗可能というリゾート型の運営をしています。展望台に立てば大山から日本海へと続く雄大なフィールドを一望に。

桝水高原・天空リフト

展望台は、「恋人の聖地」にも認定

晴れていれば海の彼方に隠岐が浮かぶ絶景の地でもある展望台は、「恋人の聖地」にも認定。「恋人の聖地」モニュメントも設置されています。
伯耆町出身の作家・大江賢次の小説を小林旭主演で昭和33年に映画化した『絶唱』(主題歌は舟木一夫/昭和41年のリメイク版では舟木一夫主演)は、この桝水高原が舞台。『絶唱』は山口百恵・三浦友和コンビで昭和50年にもリメイクされ、『絶唱』ゆかりの桝水高原は「恋人の聖地」としても注目されているというワケなのです。

ちなみに、桝水地蔵のすぐ近くには、『絶唱』の文学碑も立っています。
また、展望台のある標高870m〜880mの地点には、大山の中腹を巻くようにかつて大山信仰の旅人や牛馬が歩んだ「横手道」が通っています。この横手道をブナ林を抜けてトレッキング的に歩くことも可能です。
一町(約109m)ごとに置かれた、一町地蔵はコース中に10体前後現存。所要は大山寺まで2時間ほどで、夏休みやGW、紅葉シーズンには毎日、その他のグリーンシーズンには土・日曜、祝日運転の「大山るーぷバス」で桝水高原まで戻ることができます。

桝水高原・天空リフト

桝水高原・天空リフト DATA

名称 桝水高原・天空リフト/ますみずこうげんてんくうりふと
所在地 鳥取県西伯郡伯耆町大内桝水高原1069-50
営業時間 9:00〜17:00
休業日 4月〜11月運行、期間中は荒天時を除き無休
料金 往復大人700円、4歳〜小学生600円、片道大人500円、4歳〜小学生400円
電車・バスで JR伯耆溝口駅から日ノ丸バス桝水高原行きで22分、終点下車
ドライブで 米子自動車道溝口ICから県道45号を桝水高原方面へ5.5km
駐車場 250台(桝水フィールドステーション前)/無料
問い合わせ TEL:0859-52-2228
公式HP http://www.masumizu.net/index.html

桝水高原

2016.11.25

 

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