美味しくって大注目! 「大山のむヨーグルト」

鳥取県産の生乳と乳製品を使ったこだわりのヨーグルトが「大山のむヨーグルト」。大山山麓でスクスクと健康に育った乳牛のフレッシュな生乳を70%使用しています。まずは、試しにと、大山乳業農業協同組合直営の「大山まきばみるくの里」で購入して、飲んでみたところ、これがなかなかの美味! おすすめできます!

大山放牧場から眺めた大山。隣接して「大山まきばみるくの里」があります

大山放牧場から眺めた大山。隣接して「大山まきばみるくの里」があります

鳥取県産生乳70%使用! 素材にこだわったヨーグルトだから美味しい

「素材の味を大切にし、香料・安定剤ももちろん使っていません。ですから生乳の風味がおいしい、飲み応えのあるヨーグルトに仕上がっています」(大山乳業農業協同組合)。

大山乳業農業協同組合といってもピンと来ない人でも、「白バラ牛乳」といえば分かる人も多いはず。
地元、鳥取県では知らない人はまずいないトップブランドです。

「生乳に優る牛乳はないというのが基本的な考えです。土づくり・草づくり・牛づくりにこだわり、栄養豊富な牧草を食べた牛たちから搾られる生乳だからこそ美味しいんです」と胸を張ります。

賞味期限は15日で、工場直営ネットショップからの注文も可能。

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鳥取県内の酪農家はすべて大山乳業農協の組合員!

ちなみに大山乳業農業協同組合は、全国でも稀な「県内全ての酪農家が一つの志に集結した専門農協」とのことで、鳥取県東伯郡琴浦町に本部があり、アンテナショップが大山放牧場に隣接する「大山まきばみるくの里」、そして大山乳業工場内(鳥取県東伯郡琴浦町保)の「カウィーのみるく館」です。

ユニークなのは、やはり、「鳥取県内の酪農家はすべて大山乳業農協の組合員」という点。
しかも組合員(取県内の全酪農家)が生産した生乳を処理し、販売するという一貫体制を構築。消費者に安全で美味しい牛乳を届ける「消費者と直結した農協」というシステムができあがっているのです。
「酪農家が、土を耕し、良い草をつくり、元気な牛を育てていく。当たり前のことを何年も何十年も突きつめてできたのが『生産者の顔が見える牛乳』(『厳選大山牧場』・『特選白バラ牛乳』)なのです」(大山乳業農業協同組合)。
「牛にストレスを与えず、栄養いっぱいの牧草で育った健康な牛は体細胞が少ない」とのこと。
体細胞には乳房炎の時に増加する白血球なども含まれ、体細胞が多いと甘さやうまみが減少するのだとか。だからこそ、乳房炎のない、健康な牛の育成が重要になるのです。

専門的な話では、酪農家が飼育する牛を個別に、1頭ずつ、誕生から除籍までの生涯の血統と繁殖、産乳記録、成分などのデータをとること(牛群検定)も実施しており、大山乳業農協は、その牛群検定牛率は8割以上と、日本一!

まさしく、すごいぞ、鳥取の酪農家! といった感じなのです。

大山乳業農協では、獣医師をはじめとする指導職員で酪農家への乳質改善指導、技術指導、経営指導、後継者育成事業なんかも行なっていますが、製造部は、製造管理課、市乳課、ヨーグルト課、乳製品課、デザート課に分かれ、さらに製品開発センターもあって、日夜、牛乳や乳製品の開発に力を注いでいます。

「大山まきばみるくの里」のレストランで味わえるパイシューも、秀逸の味。
「大山まきばみるくの里」岡本薫支配人によれば、「原料となる牛乳が美味しいから、スイーツも美味しいのは当たり前」なんだとか。
乳製品の美味しさを実感するためにも、ぜひ鳥取に旅をして、「大山まきばみるくの里」を訪ねていただきたいと思います。

「大山まきばみるくの里」の岡本薫支配人も太鼓判の乳製品です!

「大山まきばみるくの里」の岡本薫支配人も太鼓判の乳製品です!

■大山のむヨーグルト
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県営大山放牧場

2016.11.22

大山まきばみるくの里

2016.11.22

 

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プレスマンユニオン編集部

日本全国を駆け巡るプレスマンユニオン編集部。I did it,and you can tooを合い言葉に、皆さんの代表として取材。ユーザー代表の気持ちと、記者目線での取材成果を、記事中にたっぷりと活かしています。取材先でプレスマンユニオン取材班を見かけたら、ぜひ声をかけてください!