お魚センターみくりや

隠岐の島を脱出した後醍醐天皇が上陸したのは名和湊は現在の御来屋漁港(逢坂港との説も)。そんな歴史を秘める御来屋漁港に建つ施設で、1階が鳥取県漁連直営の鮮魚直売所、2階が地魚料理「恵比須」となっています。

目の前が御来屋漁港

目の前が御来屋漁港

地元価格で直売される鮮魚に大注目!

1階の鮮魚直売所「お魚センターみくりや」では水揚げしたばかりの鮮魚を直売。地元の飲食店関係者もここに買いに来るのはもちろん、遠来の業者も多いとか。
「水揚げされてから2時間以内に店頭に並ぶ」(店長の話)から地魚はどれも鮮度抜群。
「境港の魚市場より当然鮮度はいいから買いに来る」とは地元の人の話。
ちなみに毎年11月上旬に解禁となるズワイガニも、観光客で賑わう境港で買うよりも、ここの方が地元価格。

2階にある地魚料理「恵比須」では海鮮丼、みくりや定食などが味わえ、御来屋漁港を一望する眺めも自慢になっています。

 

お魚センターみくりや DATA

名称 お魚センターみくりや/おさかなせんたーみくりや
所在地 鳥取県西伯郡大山町御来屋29-4
営業時間 9:00〜16:00
休業日 火曜休
電車・バスで JR山陰本線御来屋駅から徒歩10分。または、名和駅から徒歩13分
ドライブで 山陰自動車道名和ICから6分
駐車場 50台/無料
問い合わせ TEL:0859-54-5511
関連HP http://www.daisen.gr.jp/

後醍醐天皇御腰掛の岩

2016.11.25

 

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